2021.3.1 月曜日

第17回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(JCVIM 2021)にて発表しました

第17回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(JCVIM 2021)

 

口頭発表 演題名:犬4例におけるカンナビジオールによるC-反応性蛋白の血漿濃度の変化

発表者○茂木 千恵1), 後藤 理人2),高藤 典靖3),川野浩志4)

1) ヤマザキ動物看護大学、 2) ダクタリ動物病院まちだドギーリーグ、3)高ヶ坂動物病院、4)東京動物アレルギーセンター

内容:

C反応性蛋白(CRP)は犬では炎症のマーカーとして使用されている。今回、CBDを4例の犬において4週間投与し、CRPの血漿濃度の変化を検討したところ3症例において減少を認めた。増加を認めた1症例は試験開始前にオクラシチニブを継続投与していたことが影響したと考えられる。