長吉秀夫のCBDコラム

2020.10.16 金曜日

茂木千恵先生に聞く 「ちょっとだけ専門的なアニマルCBDのお話」その3 CBDを使用した症例とCBD製品について

アニマルCBDは、どのような効果があるのだろうか。具体的な症例や使い方、使用上の注意点は?どんなタイプのCBD製品があるのだろう?おすすめは? 今回は、はじめて使いたいひとたちが知りたいことを、先生にあれこれ聞いてみました。   …


2020.10.14 水曜日

茂木千恵先生に聞く 「ちょっとだけ専門的なアニマルCBDのお話」 その2 CBDの効果的な使い方とメカニズムについて

実際にCBDを動物に使用する際には、どんなことを注意したらいいのだろうか?いかに安全なCBDといえども、より効果的に安全に使用したいものだ。そのためにはCBDやカンナビノイドがからだに効くメカニズムも知る必要がありそうだ。 今回も、ヤマザキ…


2020.9.28 月曜日

茂木千恵先生に聞く 「ちょっとだけ専門的なアニマルCBDのお話」その1 動物用もひと用も、CBDは同じもの?

多くの可能性が期待されているCBD。しかし、まだその効果やメカニズムについては、分からないことが多い。動物たちにCBDを安全で効果的に使用するにはどうしたらいいのか?そのためには、少し難しいかもしれないが、専門的な知識も身に着けておいた方が…


2020.8.25 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第11回「CBDは何に効くのか? ひと編」その2

CBDには、様々な効果があります。 僕はCBDオイルを、普段はペンシル型のヴェポライザーで吸っているのですが、よく寝られます。そして、気持ちが落ち着くように感じます。関節痛などの痛みに効くという話もよく聞きます。皆さんは、CBDをどのような…


2020.8.18 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第10回「CBDは何に効くのか? ひと編」その1

CBDには、どのような効果があるのでしょうか。この連載の第2回目で僕は、CBDは、内因性カンナビノイドが欠乏している部位を正常に戻すだけではなく、内因性カンナビノイドの量を調節する作用があると述べました。これは、CBDが内因性カンナビノイド…


2020.8.11 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第9回「CBDを取り巻く世界情勢」その4

大麻やヘンプを規制している国際条約があります。「1961年の麻薬に関する単一条約」がそれです。 この国際条約の前身は、「万国アヘン条約」です。万国アヘン条約は、20世紀の初めに、清(中国)とイギリスの間で起きたアヘン戦争をきっかけに、国際間…


2020.8.4 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第8回「CBDを取り巻く世界情勢」その3

2018年12月20日、トランプ大統領は「農業政策法案」を承認する署名を行いました。4年に一度見直しが行われるこの法律は、農業に関する規制の緩和や低所得者への食糧の分配など、幅広い分野の法案が盛り込まれています。その中で2018年の法案では…


2020.7.28 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第7回「CBDを取り巻く世界情勢」その2

「CBDの歴史」の回でも述べましたが、2018年はCBDの世界情勢を大きく変えた年でした。 2018年1月、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)はCBDをドーピング・リストから外しました。WADAはオリンピックをはじめ、世界のスポーツ大会…


2020.7.21 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第6回「CBDを取り巻く世界情勢」その1

前回、アメリカの少女、シャーロットちゃんの話をしました。彼女はドラベ症候群という酷いけいれんを伴う疾病にかかっていましたが、CBDを服用することで1日に数百回起きていたけいれんがおさまり、体調が回復していきました。彼女の事例がCNNで全米に…


2020.7.14 火曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第5回 「CBDの歴史」その3

2013年8月。アメリカのCNNで、ドキュメンタリー番組「WEED」が放送されました。それは、コロラド州にすむドラベ症候群を患うシャーロットちゃんの闘病生活を追う内容でした。この番組が全放送されると、全米に衝撃的がはしり、CBDの存在が一気…


2020.6.12 金曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第4回 「CBDの歴史」その2

1960年代頃から、多くの化学者はTHCに着目し、合成THCによるマリノールやナビロンといった製剤が開発されました。しかし、カンナビノイド製剤の実用化は、いま一つ盛り上がりに欠けていました。その大きな原因は各国の法律です。20世紀初頭に制定…


2020.6.12 金曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第3回 「CBDの歴史」その1

今回はCBDの歴史について書いてみたいと思います。 その前に、ヘンプには様々な呼び名があります。それは、ヘンプが世界的に規制されてきたという歴史があるからです。そこで、この連載では、以下のように表記していきます。 「ヘンプ」THC 0,3%…


2020.6.12 金曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第2回 「CBDってなんだ?」その2

前回、僕たちの身体の中でも、ヘンプの有効成分と同じ作用をする物質がつくられているとお伝えしました。CBDも含めたヘンプの有効成分を総称して「カンナビノイド」と呼びますが、それと同じ作用をする物質が、常に体の中で作られているのです。この物質の…


2020.5.28 木曜日

【CBDについて一緒に考えよう】第1回 「CBDってなんだ?」その1

はじめまして。少しだけ自己紹介します。僕は長吉秀夫と申します。職業は作家です。ヘンプ(麻)関係の書籍を、恐らく国内では一番たくさん出しているかもしれません。医療や嗜好、産業や伝統など、様々な角度から、ヘンプのことを本にしてきました。今回は御…


獣医師等専門家向け情報はこちら

アニマルCBD研究会は、動物におけるCBD(カンナビジオール)の可能性を動物医療的に研究し、情報共有を行う、獣医師等動物医療従事者やペットに関わる専門職の方のための研究会です。会費は無料です。研究会会員になると、メンバーページにて

  • 獣医療プロフェッショナル向けCBDガイド
  • CBDに関する国内外の論文・抄録
  • 獣医療プロフェッショナル向け商品ガイド
  • 症例モニターの募集
  • 会員価格での商品購入

など、様々なCBDをつかった獣医療に関する詳細な情報をご覧いただけます。

※すでに会員登録された方のみアクセスできます